Netezzaデータベースへの接続

起動すると、Aginity Workbenchは自動的にデータベース接続ダイアログボックスを表示します。 また、アプリケーションのツールバーの[接続]をクリックすることで、新しい接続を確立することができます。 また、複数のデータベース・サーバーに同時に接続することもできます。

データベース接続の確立

データベースに接続するためには、お使いのコンピューターにNetezzaドライバー(ODBCおよび/またはOleDb)がインストールされている必要があります。 IBM Fix Central Webサイト(https://www-933.ibm.com/support/fixcentral)を使用して、お使いのプロセッサ・アーキテクチャ(32ビットまたは64ビット)に適したIBM Netezzaドライバを検索してダウンロードします。 また、Fix Centralにアクセスする各IBMクライアントには個別のIBM IDが必要であることに注意してください。

接続を確立するには:

  1. [サーバー]ボックスで、組織のPureData for AnalyticsサーバーのIPアドレスまたはドメイン名を指定します。
  2. [SSLモード]リストから、Netezzaサーバーと使用するSSL接続モードを選択します。 以下から選択できます:
    • Disable – Netezzaサーバーへの安全でない接続のみを許可します。
    • Allow – Netezzaシステムがセキュリティで保護された接続を要求しない限り、接続は非セキュアになります。
    • Prefer – Netezzaシステムがセキュリティで保護された接続を要求しない限り、接続は非セキュアになります。
    • Require – Netezzaサーバーへの接続はセキュアになります。
  3. [ユーザーID]および[パスワード]ボックスに、接続するユーザー名と対応するパスワードを入力します。
  4. [データベース]リストから、接続先のデータベースを選択します(表示されない場合は名前を入力してください)。 ポートを変更する場合は、[ポート]コンボボックスで適切なポートを選択または入力します。
  5. 提供された接続情報を接続エントリとして保存するには、[保存]をクリックします。
  6. 保存された接続情報は、[保存]リストから選択できます。 接続が確立されると、Aginity WorkbenchアプリケーションであるQuery Analyzerのメインウィンドウが開きます。

接続エントリーは暗号化されて保存され、現在ログインしているWindowsユーザーのみが解読することができます。 セキュリティ上の理由から、接続文字列と一緒にパスワードを保存しないことを選択できます。 この場合、データベースへの接続を確立する必要があるたびにパスワードを入力する必要があります。

接続が確立されると、Aginity WorkbenchアプリケーションのメインウィンドウであるQuery Analyzerが表示されます。

複数のデータベース サーバーに同時に接続する

異なるサーバーに存在するデータベース内のオブジェクトを頻繁に操作する場合、複数のサーバーに同時に接続する機能が便利です。

複数のデータベース サーバーに接続するには:

  1. [データベース接続]ダイアログ ボックスで、接続したい最初のサーバーの接続情報を指定します。 接続パラメータの説明については、「データベース接続の確立」セクションを参照してください。
  2. 再度[データベース接続]ダイアログボックスを開き、接続する追加の各サーバーの接続情報を指定します。 メインWorkbenchウィンドウのサイドバーでそれぞれのボタンをクリックするとウィンドウを切り替えることができます。

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